かじめやブログ

輪島朝市にて手描き衣・手焼描きカトラリーを日々生み出す女主の日記
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十六羅漢

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ご注文の画 白蛇

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実は画の依頼を受けてから描き仕上げるまでの間に自分の中で
訪ねておかねばと思っていた


京都 六角堂 十六羅漢


和歌山に帰省の際滞在先から朝5時に起きお参りしてきました。
学生時代、結婚後もこの近くで過ごしていた大切な場所。
気を集めるように朝の澄んだ空気の中静かな時間を過ごしてきました。



十六羅漢の意味が書かれていたので貼り付けます。

『羅漢』とは仏の教えを護り伝えることの出来る優れたお坊様に与えられた名前です。『十六』は方位の四方八方を倍にした十六を表し、あらゆる場所に羅漢様がおられることを意味しています。
この羅漢様は、「和顔(わげん)愛語(あいご)」を実践し、いつも「にこにこ」されています。「和顔愛語」の教えとは、いつも優しい顔つきで、穏やかに話をするように心がけてさえいれば、必ず良い報いがあると説かれたものです。皆さんも、この羅漢様のように一日にこにこを心がけましょう。


白蛇に宿る神秘的な気を慈しむ・・・和顔愛語で・・・


お気に入りの画となりますように・・・








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